部屋探しには周辺情報も重要

部屋探しをするときは、物件そのものはチェックしても、その周辺地域の状況までチェックすることが難しい場合もあるでしょう。とくに遠隔地から物件を探しにくる場合は時間的な余裕が取れないケースが多いと言えます。しかし周辺地域にあるスーパーやコンビニなどの商業施設や、公共施設の場所・利用時間を知らないと、後で不便に感じる場合もあります。なので物件そのものだけではなく、周辺情報について事前に調べておくことも必要だと言えるでしょう。

周辺情報のチェックポイント

周辺情報のチェックポイントとしては、スーパーやコンビニなどの商業施設がまず挙げられます。日頃から自炊をする人などは、スーパーがどこにあるかということや、その営業時間を知っておくことは重要だと言えます。そして自炊をしない人でも、コンビニなどの24時間営業の店が近くにあると何かと便利でしょう。さらに郵便局や銀行、そして病院などの公共施設の場所を把握しておくことも、日常生活を送る上では必要なことだと言えます。

周辺情報は時間帯によっても違う

周辺情報のチェックは、1回だけでなく、曜日や時間帯別にチェックするのが理想だと言えますが、そこまではなかなか出来ないというのが実情でしょう。しかし、その地域にどのような施設があるかということぐらいは、ネット上の地図を利用することである程度把握することが可能です。ただし、特に女性の場合は治安の問題を考慮する必要もあるので、昼間と夜間の違い(安全性)を調べるなど、2回以上の現地チェックをするのが理想だと言えます。

一人暮らしを始めるとき、まず最初に決めるのが住む場所です。賃貸は部屋をお金を払って、暮らす部屋を借りることです。